1. TOP
  2. 日本酒ショップ 五橋について

日本酒ショップ五橋について

日本酒ショップ五橋について

日本酒ショップ五橋は、山口県岩国市の酒井酒造が運営する蔵元直送の日本酒販売ショップです。
おいしさそのまま蔵元直送。山口県の地酒「清酒五橋」をお楽しみください。

日本三名橋・錦帯橋【地】山口県岩国市
「山は富士、滝は那智、橋は錦帯」。
そのようにうたわれ、日本三大橋の一つに数えられている錦帯橋。山口県・岩国の名所です。
酒井酒造は明治4年、錦川の伏流軟水に恵まれたこの地に蔵をかまえました。「五橋」の名が錦川にかかる五連の反り橋「錦帯橋」に由来するということはいうまでもありません。錦帯橋の優美さを願い、心と心の掛け橋にとの思いを込めて命名されました。
以来、杜氏の研ぎ澄まされた感覚とたゆまぬ努力、技術の研鑚により山口県の代表酒として山口県下はもちろん、全国の多くのお客様のご支持をいただいています。五橋は軟水仕込み特有のソフトで香り高い酒質を特徴としています。

味さに定評のある山田錦の契約栽培【米】へのこだわり
「酒屋はもっと米を知れ」「酒造りは米作りから」。
五橋蔵元の口ぐせです。酒の元となる米を重要な要素として捉えていない蔵元が少なくないのも事実です。五橋は数年前から山田錦の契約栽培を始め、契約栽培地に自家精米所を移設しました。
さらに、契約栽培をしている山田錦はもちろん、県内の酒造好適米栽培地に蔵元と製造担当者が共に視察にいき、農業との深いかかわりを持ちながら酒を醸す。酒造業と農業との深い関わりを考えればこれも当然の主張です。

山口県最大の清流「錦川」【水】へのこだわり
日本酒の約80%は水です。名醸地には必ずといって良いほど名水が湧いています。水は米と共にきわめて重要な主原料であり、古くから「銘酒は良い水から生まれる」と言われる所以です。五橋の仕込み水は山口県最大の清流「錦川」の伏流軟水。日本酒の権威、故・穂積忠彦先生をもってして「超軟水」と表現されたその硬度は1.5。製造場内にある深さ10m、30m、40mのそれぞれ三本の井戸より汲み上げられます。五橋の特徴である香り高くきめ細かな酒質は錦川の恵みといって言い過ぎではないでしょう。

本来の日本酒の姿を追求【人】へのこだわり
金色に実った稲穂が刈り取られ農村が紅に染まる頃、彼らが蔵にやってきます。米作りという大業を成し終えた彼らにはもう一つ大きな仕事が残っています。白い米から透き通る輝く雫を醸し出す、そう、酒造りという大仕事。地の米、地の水を操り「酒」としての命を吹き込むことができるのは、地の人だけなのです。
 五橋の杜氏は大津杜氏(山口県大津郡)。そして蔵人も山口県出身者。アルコール飲料を作るだけなら機械で十分ですが、酒は気候風土の産物です。山口県の地酒であるためには、山口県の風土が育んだ米と水、人を一体にしなければなりません。地元の風土が育んだ料理との組み合わせまで考慮し、それができるのは山口県出身の杜氏と蔵人なのです。

本来の日本酒の姿とはどうあるべきか。よい米、よい水、よい技術(人)これらが三位一体となったとき、えもいわれぬ美酒が醸されるのです。「当たり前のことを当たり前にやる」そうすればおのずとよい酒が醸されると私たちは信じています。 

五橋のこだわりについてくわしく知りたい方は五橋┃酒井酒造公式HPをご覧ください。

五橋

商品一覧

インフォメーション